12月頭からの3週間は孤児院Urpiでボランティア。
ここでの3週間はほんとに濃かった!
いろいろすさまじかったです。
一部仲間割れが起こり、クリスマスが大変なことになり(一生わすれませんw)
毎日話し合い、というか口論。
などなど、毎日おくちあんぐりでした。
ほんと面白かった。
それでもなんてったって子供が可愛くって。
毎日全力な彼らに、自分も全力で応えなきゃ!!って思えました。
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| ミーティング中 |
子供たち、スポンサーからのプレゼントを受け取って大喜び。
他の子が何をもらったか気になってしょうがない様子。
みんなにこにこにこにこ。
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| ひとりひとりに、クリスマスプレゼント |
なんでこんなにいい子たちに、パパもママもいないんだろう。
無邪気に喜ぶ子供たちを見ながらちょっと涙ぐんだクリスマス。
そして彼らの笑顔のためなら、なんだってできちゃいそうな気がしました。
教育、しかも孤児院なので精神的な教育、っていう
結果が目に見えにい分野でやきもきしたこともあったし
自分らが来てる意味ってあるのかな、って思ったこともあったけれど
子どもたちが一番必要としてるのって他でもない愛情で、それはそれはもうすごくシンプルなものだって気付いて
全力で愛情をそそいでみよう!と思えたのでした。
そしたらすっごく彼らが可愛くっていとおしくってしょうがなくなったのでした。
(Urpiで面倒を見ている方は、親代わりというより先生なのです。子供たちも「先生」と呼んでいます)
無償の愛ってこういうことをいうんだろうなーって、少―しだけ分かった気がします。
彼らに対してでさえこうだったのに
わが子をもつと私どうなるんだろう、と思ったり。
そしてお父さんやお母さんはこんな気持ちで私を育ててくれたのかな?と思ったり。
そしてお別れの日に号泣する私。
メンバー間はいろいろ強烈でしたが(もちろん楽しいこともたくさんあったよ!)
孤児院にいくとぜんぶ洗い流されるような感覚。
子供のパワーすごい。
そんなこんなであっという間だった3週間。
ありがとうUrpi!
彼らに大きな幸せが訪れますように。
Information (※投稿日現在。変更になる可能性もあります)
ワークキャンプ名
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Urpi
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開催場所
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ペルー アヤクチョ
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期間
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12月
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分野
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子ども・教育
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参加者
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8人
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背景
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URPI 養護施設には両親の死や、家庭内暴力、両親の薬物・アルコール中毒、投獄された等の理由で、5-17才の48人の少年が在籍。
活動の目的は、将来子ども達が自活できるよう、建築や手工、手芸、料理等の実用的な技術を与えること。参加者は教師や長期ボランティアのサポートを行い、子ども達のケアとしつけを担当。
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仕事
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2組に分かれ、半分は午前に学校へ、残りの半分は午後に学校へ行く。英語、園芸等のコースに参加。個人やグループの能力や興味、子どものニーズに合わせて調整。
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場所
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ペルー、アヤクチョ市
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宿泊
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施設近くのボランティア用の家。同敷地内にコーディネーターが住む。
孤児院のあるアヤクチョ市中心部から徒歩20分。寝袋必要
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